2011.10.20

放射能汚染 学校給食の安全を教育長へ申し入れ

日本共産党市議団は、10月17日、羽富正晃戸田市教育長に対して「放射性物質の不安に応え、安全な学校給食を求める要望書」を提出しました!

最近でもシイタケや栗から放射性物質が検出されるなど、食べ物の放射能汚染のニュースが日々流れるなか、「子ども達が毎日食べる給食は安全か」と、保護者から不安の声があがっています。
子どもの内部被ばくを調べるため、自費で尿検査を行う家庭も出ており、川口市でも10歳の女児から放射性セシウムが検出されています。

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2011.09.27

ホットスポット調査、食材検査機器の購入を市に要請

まだまだ原発事故の収束は見えていません。さらに、秋になり食物への放射能の移行が次々と問題になっています。
そもそもは、国がこうした事態に備えた検査体制を持ってこなかったことが大問題。基準の検討も慌てておこない、きちんとした数値が示されないために、多くの方が不安に感じていますし、生産者も困っています。
改めて、「原発安全神話」をつくってきた、自民党、経団連、銀行やマスメディアなどに憤りを感じますpout

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2011.09.17

9月議会一般質問

今議会では、6月議会に引き続き、防災問題と放射能問題について質問しました。
ちょうど、一般質問の9月12日の前日、わたしが参加している「福祉で防災ネットワーク」の呼びかけで(いろいろな方や団体が実行委員会に参加)、「3・11大震災を考えるシンポジウム」が開かれ、パネリストの一人として、ちょこっとだけ報告したところです。

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2011.08.19

下水汚泥の放射性物質問題で県に要望

市内にある荒川水循環センター内に、放射性物質を含む下水汚泥の焼却灰が、処分先もなく保管され続けています。保管といっても専用の施設があるわけではないので、袋に包んでシートをかけて固定し仮置きです。
総量は1000トンを超え、地域の方からも心配の声が上がっています。この問題で、共産党市議団として県に要望に行ってきました。

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2011.08.08

一般質問②

続きです。6月議会の一般質問、もうひとつの大きなテーマは原発問題でした。戸田市でも放射能による汚染を心配する声が強く、まずは検査体制をしっかり取ってもらうこと。もうひとつは、市長の政治姿勢として、脱原発を表明してもらうことでした。脱原発は、いまもいろいろな論議があり、ここで国民的な議論をしっかりやることが必要です。次々明らかになるやらせ問題をみても、国民にきちんとした情報が与えられたうえでの原発54基ではなかったとつくづく思います。市民の命を預かる、自治体首長としてもこの議論に参加し、態度を表明していくべきではないかと考えました。

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